お宮参り、百日祝い、七五三、成人式‥‥

日本には、お子様の成長を祝うたくさんの記念日があります。

マタニティフォトとは?

赤ちゃんを授かり、大切に育む時間。

日ごとに大きくなるお腹に、愛おしい気持ちもふくらみますね。

まんまる大きくなったお腹はとても神秘的で、今しか残せないので記念に写真に残すのがおススメです。

 

妊娠何ヵ月で撮るのがいいの?

 

お腹が大きく目立ってくる妊娠8〜9ヵ月頃がおススメです。

でも一番大切なのはママとお腹の中の赤ちゃんの健康♪

体調を優先して笑顔の撮影にしたいですね。

お宮参りってなに?

お宮参りは地域の氏神様の神社に、お子様の健やかな成長を祈願する大切な行事。

一般的に男の子は生後31日目、女の子は生後33日目に行うとされています。

お宮参りの時に、赤ちゃんにかける祝着は「のしめ」と言います。男の子は鷹などの絵柄でたくましく、女の子は華やかな色柄で優しく育ってほしいという願いが込められています。

お食い初めとは?(百日祝い)

元気に生まれてきてくれたことに感謝し、「食べ物に困らない人生になるように」という願いを込めて、一般的に生後100日目(3ヵ月)前後に行います。

 

平安時代、生後100〜120日目の赤ちゃんに餅を食べさせる「百日(ももか)」という風習がありました。

この時に食べさせていた餅が魚に代わり、今の「お食い初め」へと変化してきたといわれています。

※諸説あります

七五三の由来は?

子どもが三才、五才、七才になった年の11月15日に、氏神様に子どもの成長に感謝し、今後の健やかな成長を願う七五三。

 

七五三のルーツ

 

三才男女「髪置」

平安時代には、男女とも生まれて七日目に産毛を剃り、三才までは坊主で育て、髪を伸ばし始めるのは三才の春からでした。

この髪を伸ばし始める儀式を「髪置き」といいます。

 

五才男子「袴着」

平安時代、男女とも五〜七才になると、初めて袴を着ける「袴着」または「着袴(ちゃっこ)」という儀式が行われ、江戸時代以降は男子のみの風習となりました。

 

七才女子「帯解」

鎌倉時代、紐をつけて着付けていた子どもの着物の紐をとって帯を結ぶ儀式が始まりました。

江戸末期から女子は七才となり、11月15日と定められたのがもとになっています。

 

神前式の起源って?

神前式は、日本ならではの神社や神殿の厳かな雰囲気のもと、美しい和装の花嫁姿が絵になるのが今も人気です。

 

古来から受け継がれてきたイメージがある「神前式」ですが、神社で結婚式が行われる現在の形式になったのは、実は100年ほど前からなのです。

神道がベースとなり、大正天皇の結婚式(当時は皇太子)を原型に、その後民間に広まっていきました。