七五三はいつするのが良いの?

2023/08/05

七五三は、成長の節目に合ったお祝いをする行事です。
しかし「どのタイミングでお祝いするのか」と気になる方もいるでしょう。
そこで今回は、七五三の年齢とお祝いするタイミングについて紹介します。

▼七五三を行う年齢
生れた年を1歳と数える「数え年」と、生まれた日を0歳と数える「満年齢」があります。
「数え年」は元旦ごとに1歳ずつ増え、長い間からこの年齢でお祝いされてきました。
最近は誕生日ごとに数える「満年齢」によって、お祝いをするのが一般的です。

■年齢は選べる
「数え年」と「満年齢」のどちらが良いというわけではなく、子供の成長に合わせて選ぶのが最適です。
子供が小さい場合は、着物を着せやすい理由で選ぶなら「満年齢」を選びます。
一方で幼さを感じられる写真を残したい場合は「数え年」を選ぶと良いでしょう。

■男の子と女の子では祝い年が違う
七五三は子供の成長を感謝して、これからの健康を願い行われている行事です。
基本的に男の子の祝い年は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳が定着しています。

▼お参りのタイミング
■11月15日の前後1~2ヵ月
七五三のお参りの日は、11月15日です。
この前後は神社が大変混み合うため、参拝が難しくなるでしょう。
そのためお参りのタイミングは、前後1~2ヵ月にお参りをするのがおすすめです。

■気温に合わせて見極める
9~10月のお参りは急に暑くなる日もあり体調を崩しやすいため、気温に注意しましょう。
寒冷地では11月よりも早めだと、寒すぎることなくお参りができます。
雪が降りやすい11月よりも、紅葉が美しい9月くらいのシーズンがおすすめです。

▼まとめ
七五三をお祝いする年齢は「数え年」「満年齢」があり、子供の成長に合わせて選べます。
また男女によって祝い年が異なり、お参りのタイミングは11月の前後1~2ヵ月です。
地域によって気温に注意しながら、子供の成長に合ったタイミングを見極めてお祝いしましょう。
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